コンロ

コンロ(ストーブ)


【2バーナー】

コンロが2つあるタイプ。同時に2つを炒め、温めできるため家庭の調理と同等の段取りで調理ができます。
基本的には何かしらの台が必要になります。

【シングルバーナー】

携帯性の優れたシングルバーナー。
登山用のバーナーはコンパクト設計で芸術品の域に達する製品もあります。
形態としては一体型(ガス缶の上に直結するタイプ)とセパレートタイプがあります。
一体型は携帯性、コストに優れていますがガス缶自身が台になるタイプが多いので調理中安定しないという欠点があります。セパレートタイプは重心が低い分安定します。
どちらにしても安定性が悪いのでできるだけ低い位置で調理するようにしましょう。

【カセットコンロ型】

まさしく家で鍋をするときに使うコンロです。


燃料


【ガス缶】

キャンプメーカが採用しているガス缶は釣鐘計型のものが多いです。
IWATAN、ユニフレームは家庭で使うカセットコンロと同じ円柱型、SOTOは釣鐘型、円柱型の2種類を採用しています。
家庭の備え付けのコンロより若干火力が落ちます。
パッキン類、マントルなどの消耗品を除くと基本的にメンテナンスフリーで扱いやすい製品になります。
ガス缶はレギュラータイプとプレミアム系タイプの2種類準備されています。
簡単にいうとプレミアム系は寒冷地仕様となっています。
レギュラー缶は気温が低いと極端に火力が弱まります。
夏場であればレギュラータイプで問題ないですが、朝、夜に10℃を下回るような気温が想定される場合はプレミアムタイプがあったほうがいいでしょう。

【ガソリン】

ホワイトガソリンといわれているオクタン価の高い燃料を使用します。
簡単にいうと純度の高いガソリンです。
災害時などどうしてもホワイトガソリンが手に入らない場合は車に使うガソリンを代用することもできます。
家庭の備え付けのコンロとほぼ同等の火力があります。
火力もあり燃費も優れいますが、使用前のポンピング、使用後の燃料抜き、定期的なメンテナンスが必要となります。

  • 最終更新:2014-01-07 19:39:00

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