キャンプ用品メーカ

コールマン


元はランタンメーカーとして成長し現代はキャンプ道具全般をプロデュースするアメリカの会社。
極端に高くもなく安くもなく、超高品質でもなく粗悪品でもなく、まさに日本人好にな中の中のコールマン。
あらゆるキャンプ製品が揃っているのでコールマンのマークですべてを揃えるという収集心をくすぶるメーカ。
特にランタンなどは古くからコアなコレクターファンもおり、骨董価値がある製品などもある。
機能面、安全面、メンテナンス部品の入手し易さなどを考えるとガソリンランタン、ガソリンストーブにおいてはほぼ独占状態。
しばらく続けてみようかなと思われるキャンパーはまずはこのメーカのものを基準に道具を選定するといいだろう。

スノーピーク


ヨーロッパの匂いがするが実は新潟県の本社を構える国産メーカ。元は金物屋さんということで鋳物であるダッチオーブンなどは
信頼性が高い。
高品質で繊細な製品に仕上がっているがお値段は全体的にお高め。
コールマンを一通り集めたキャンパーや 皆と同じ(コールマン)はちょっと嫌だ、BMやアウディ―でキャンプに行くハイソサエティな階層の
方たちにも人気のメーカ。
キャンプ歴が長くなればなるほどキャンプ道具にも品質へのこだわりがでてくるので行きつく先はスノーピークともいえる。
キャンパーの中では 『緑から赤へ』 という格言があるくらい 緑はコールマンのカラーで赤はスノーピークということで
コールマンを卒業したら次はスノーピークを集め出すという意味で使われる。

ロゴス


スーパーやホームセンターなどでよく見かけるメーカ。BBQのオプション品を買うと、気がつけばチェアやタープがロゴスだったということがよくあ る。
こだわりがあって購入したわけではないが、キャンプをはじめようとしたらいつの間にか所有していた・・・そんないつの間にか懐に入り込んでいる メーカ。
大阪に本社を置くメーカで年々少しづづ勢力と製品ラインナップを広げている感じ。
まだまだアイテム数は少ないが一通りロゴスマークで揃えてキャンプが楽しめる状況になってきた。
値段は比較的リーズナブルな設定がしてあり一定層のロゴスファンというキャンパーも存在する。

キャプテンスタッグ


鹿のマークでおなじみのキャプテンスタッグ。スーパーやホームセンターのアウトドアコーナーでの存在感が強いメーカ。
カナダっぽいイメージがあるが、この会社もスノーピークと同じく新潟県の会社。
このメーカですべてを揃えることは難しいが、気にせず購入した1代目のBBQコンロが実はキャプテンスタッグ製だったということなどはよくある。
どちらかというとクッキング用品が強いメーカ。食器類などは値段の割には納得のいく品質のものが多い。
大手のスーパー、ホームセンターが取り扱っているため消耗品であるガスボンベの入手し易さからいうと
キャプテンスタッグがNO1かもしれない。Netで購入というのもあるが近くの実店舗にキャプテンスタッグのボンベしか
ない場合は急な入用になる可能性も考えてコンロはキャプテンスタッグという選択も1つある。

ユニフレーム


BBQグリルなどが人気があるメーカ。ユニフレームといえばユニセラ(コンパクトQQBコンロ)、ユニフレームといえば
ファイアーグリル(BBQと焚火可)、ユニフレームといえばチャコスタ(炭お越し機)などのヒット商品がある。
手入れが簡単なステンレス製のダッチオーブンなどとんがったキャンプ道具もありコアなファンも多い。
BBQグリル系では品質面、性能面で一日の長があることを認めざるを得ない。

SOTO


本業は業務用バーナーを開発、販売しているメーカであるため、キャンプ道具においてもガスストーブが有名。


  • 最終更新:2013-11-12 18:36:24

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